久米島の東にあるはての浜

はての浜の位置やアクセス方法

「はての浜」は、久米島の名所の一つとして古くから極めて高い人気を誇ってきました。おおまかな位置としては久米島の東側という事になりますが、具体的に言うと島からは数km離れています。東西幅は約5kmで、3つの無人島の総称となります。なお、はての浜は超人気スポットながら久米島と橋でつながっているわけではなく、車でアクセスする事はできません。ではどうやってアクセスするのかというと、久米島から現地の業者スタッフが操縦する船に乗って向かう形になります。ヘリポートは存在しませんので久米島や沖縄本島からヘリコプター・飛行機で向かう事は不可能です。久米島東部からはての浜までの所要時間は約30分で、ツアーに参加して到着してからは約3時間滞在する事ができます。

はての浜の魅力について

「はての浜」は、これまでに様々な映像作品のロケ地として使用されてきた歴史をもち、それらの作品を通じて魅力が日本中に伝わっていきました。最大の魅力といわれるのは、90度・180度ではなく360度、エメラルドブルー(グリーン)の海に囲まれた状態の中で優雅な時を過ごせるという事です。なお、浜のすぐ外には深い海が広がっているというような事はありません。浜のそばには数百メートルに渡って浅瀬の海が広がっています。そのため、大人だけでなく子供も安心して海の中に入る事ができ、家族全員で充実した時間を過ごす事が可能です。その他、ゴーグルをつければ浅瀬の海の中で様々魚と一緒に泳ぐ事もでき、巷では「天国の島」「地上の楽園」などと称されてきました。